冷めても白い脂が固まらない!豚バラ弁当を柔らかく仕上げるプロの絶品技
話題沸騰中の 冷めても白い脂が固まらない!豚バラ弁当を柔らかく仕上げるプロの絶品技について、詳しいまとめをご紹介しています。
時間のない平日の朝でも、火通りの早い豚バラ薄切り肉を使えば、調理時間わずか10分以内でメインのおかずが完成します。フライパンひとつで完結し、お弁当箱の隙間を埋めるのにも役立つ王道スピードレシピを厳選しました。
① 豚バラ肉のねぎ塩レモン炒め
豚バラ薄切り肉を一口大に切り、片栗粉を軽く揉み込みます。フライパンで強火でサッと炒め、出てきた脂をペーパーで拭き取った後、刻み長ネギ、鶏ガラスープの素、塩、黒コショウ、レモン果汁を加えて一気に絡めます。爽やかなレモンの酸味が脂っこさを完全にリセットします。
② カリッと香ばしい豚バラ肉の甘辛焼き
肉を広げてフライパンに並べ、両面をカリッとするまで焼き上げます。余分な脂をしっかり吸い取ってから、醤油・みりん・酒・砂糖を「2:2:1:1」の比率で合わせた黄金タレを投入。水分が飛んで照りが出るまで煮絡めれば、冷めてもご飯が進む絶品おかずになります。
③ 豚バラとキャベツのうま味噌蒸し
ざく切りにしたキャベツの上に豚バラ肉を広げて重ね、酒を回しかけてフタをし、中火で3分蒸し焼きにします。味噌、みりん、少量の豆板醤を溶いたタレを回し入れ、強火でサッと水分を飛ばして完成です。キャベツが余分な旨味を吸い込み、汁気が出にくい優秀なお弁当おかずになります。