Go for Itの意味は単なる頑張れじゃない?ネイティブの使い方と返し方

Go for Itの意味は単なる頑張れじゃない?ネイティブの使い方と返し方についての疑問解決ガイドを徹底解説します。

ネイティブスピーカーは、日常会話のさまざまな文脈でこのフレーズを繰り出します。押さえておくべき代表的な3つの使用パターンと例文を整理しました。

① 挑戦を迷っている相手を行動へ促すとき
新しいプロジェクトへの立候補や、気になる人へのアプローチなど、決断を迷っている友人に対して最もよく使われます。
・"I'm thinking about applying for the manager position, but I'm not sure."(マネージャー職に応募しようか迷っているんだ)
・"You definitely should. Go for it!"(絶対に受けるべきだよ。思い切ってやってみなよ!)

② 相手からの申し出や質問に「どうぞ!」と許可・快諾するとき
実は英会話初心者が最も聞き落としやすいのがこの用法です。何かの許可を求められた際、口語スラングに近い気軽さで「もちろん、どうぞやって!」という意味で使われます。
・"Can I eat the last slice of pizza?"(ピザの最後の1ピース、食べてもいい?)
・"Sure, go for it."(もちろん、食べちゃって!)

③ スポーツ観戦などでチームや選手を鼓舞するとき
スタジアムやパブでの観戦時、ゴールに向かってドリブルしている選手や、逆転のチャンスを迎えたチームに対して「行けー!」「突っ走れ!」という熱量で叫ばれます。
・"He's got a clear path! Go for it!"(前が開いたぞ!行け、そのまま突っ込め!)

中村 さくら

中村 さくら

マネー&キャリアエディター

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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