トコちゃんベルトは寝る時も必要?外すべきサインと痛まない巻き方を徹底解説

トコちゃんベルトは寝る時も必要?外すべきサインと痛まない巻き方を徹底解説の疑問点について、分かりやすい解説を基に徹底解説します。

就寝前やお風呂上がりにベルトを着け直す際は、立ったままではなく「寝ながら巻く」手順を守ることが不可欠です。重力によって骨盤内に下がりがちな内臓や子宮を本来の位置へ戻すため、骨盤高位(こつばんこうい)の姿勢を作ってから装着します。

具体的な手順は次の通りです。まず仰向けになり、膝を立てて腰の下にクッションや座布団を差し込み、お尻を床から15〜20cmほど高く持ち上げた状態を保ちます。この姿勢のまま5分ほどリラックスし、骨盤内の臓器がみぞおち側へスッと引き上がるのを待ちます。

次に、寝た状態のままトコちゃんベルトを骨盤の下に通し、恥骨の骨と太ももの外側の出っ張り(大転子)を包み込む正しいラインに合わせます。前側の面ファスナーを留める際は、日中よりも一段階緩め、ベルトとお腹の間に手のひらが無理なく入る程度のゆとりを持たせるのがコツです。最後にクッションを外し、足をゆっくり伸ばして違和感がないか確かめます。

山口 彩花

山口 彩花

写真家・フォトエディター

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

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