妊婦の足裏マッサージは危険?産婦人科医が明かすむくみケアの真相

妊婦の足裏マッサージは危険?産婦人科医が明かすむくみケアの真相に関する疑問や疑問点をわかりやすくまとめました。今すぐチェックことができます。

では、つらいむくみを安全に和らげるには具体的にどうすればよいのか。産婦人科医や助産師が推奨する、リスクを回避したセルフケア手順を整理した。まず大前提として、妊娠16週以降の安定期に入っており、医師から安静指示が出ていないことを確認する。

第1に、オイルや保湿クリームをたっぷりと手にとる。摩擦による肌への刺激を防ぐためだ。第2に、三陰交や太渓などの子宮に響くツボには直接圧をかけず、足の裏全体を手のひらで包み込むように下から上へ優しく流す。第3に、足の指一本一本を軽く揺らして解放する。たったこれだけのソフトタッチでも、静脈血流の還流が促され、驚くほど足が軽くなる。

井上 凛

井上 凛

シニアコンテンツプロデューサー

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest