デザイン婚姻届が受理されない決定打!大切な入籍日を守る完全解説
デザイン婚姻届が受理されない決定打!大切な入籍日を守る完全解説を詳しくリサーチ! 読者が気になる 情報と解説を凝縮して配信します。
Q1:自宅のプリンターがA4までしか印刷できません。A4用紙2枚をのりやテープで貼り合わせてA3サイズにすれば提出できますか?
A1:絶対に受理されません。戸籍法施行規則で定められているのは「A3サイズの1枚の独立した用紙」です。複数枚の用紙を貼り合わせたものは公文書の原本として認められず、スキャン機器の故障原因にもなるため即時差し戻しとなります。A3対応プリンターがない場合は、PDFデータをUSBメモリ等に入れてコンビニのマルチコピー機でA3原寸印刷してください。
Q2:もし休日夜間窓口でデザイン婚姻届に不備が見つかった場合、入籍日はどうなってしまいますか?
A2:軽微な記載ミス(誤字や押印漏れなど)であれば、後日役所へ出向いて訂正印を押すことで「提出した休日」に遡って受理されます。しかし、「用紙サイズが規格外」「用紙が切り貼りされている」「枠線が改変されていて様式自体が無効」といった根本的不備の場合、書類そのものが却下されます。その場合、正しい用紙で再提出した日が新たな入籍日となってしまい、本来予定していた記念日の日付は残りません。
Q3:キャラクター入りのデザイン婚姻届を提出したいのですが、どこの役所でも出せますか?
A3:市販の適法なデザイン婚姻届(法務監修済み)であれば、日本全国どこの市区町村役場でも原則として提出・受理が可能です。ただし、自治体によっては独自の「提出記念用保管台紙」をプレゼントしてくれる地域もあります。提出用と別に手元に残せる「記念保存用」がセットになっている商品を選ぶと、手元にも思い出の形を残せるためおすすめです。