ダーツライブのレーティング計算と早見表|仕組み・反映条件を徹底解剖

ダーツライブのレーティング計算と早見表|仕組み・反映条件を徹底解剖の要点や背景を丁寧にまとめました。最新トレンドを一目で把握できます。

現在プレイする上で必ず知っておくべき仕様が、「DARTSLIVE2」と「DARTSLIVE3」におけるスタッツ確定条件の違いです。

DARTSLIVE2(80%スタッツ)の仕組み

DARTSLIVE2では伝統的な「80%スタッツ」が採用されています。これはゲームが完全に終了するまでではなく、ゲームの勝敗の大勢が決する「80%の地点」に達した段階でスタッツが確定するルールです。

  • 01の場合:初期持ち点の80%を削った時点(例:701なら残り140点以下になったラウンドの終了時)。フィニッシュ(上がり)の成否やアレンジミスの影響を受けにくく、純粋な削り能力が反映されやすい。
  • クリケットの場合:全クリケットナンバー(15〜20およびBULL)のうち、いずれかのプレイヤーが6箇所をオープンした時点。

DARTSLIVE3(100%スタッツ)の仕組み

一方、DARTSLIVE3では競技性の向上と精密なデータ収集を目的に「100%スタッツ」が標準となっています。最後の1投でフィニッシュするまで、あるいは規定ラウンド(最終ラウンド)が終了するまでの全投擲データが計算に含まれます。

そのため、01の上がり目でダブルやシングルを狙って数字を整える際や、上がれずにラウンドを消費した際のスタッツ低下がそのままスコアに響きます。DARTSLIVE3の方がスタッツのブレがシビアに表れやすい傾向にあるため、「上がり切る決定力」がレーティング維持の生命線となります。

松本 悠斗

松本 悠斗

サステナビリティ研究家

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest