【真相】ワニのブランドどっちが高級?ラコステとクロコダイルの決定的な違い

【真相】ワニのブランドどっちが高級?ラコステとクロコダイルの決定的な違いの真相について、分かりやすい解説を詳しくお届けします。

アパレル市場で「ワニ」をシンボルとするブランドはラコステやクロコダイルだけではありません。また、ロゴではなく「本物のワニ革(エキゾチックレザー)」を扱うハイエンドな世界も存在します。2026年現在チェックしておくべきワニにまつわる主要ブランドを整理しました。

ブランド名発祥国 / 運営ロゴ・素材の特徴主な価格帯・ターゲットラコステ(LACOSTE)フランス右向きの緑ワニ刺繍1.5万〜3万円前後 / 20代〜50代(キレイめ・トラッド)クロコダイル(CROCODILE)シンガポール / ヤマトインターナショナル左向きのワニ刺繍6,000〜1.5万円前後 / 40代〜70代(デイリー・快適性)カルチェシャンブレ(QUARTIER CHAMBRAY)日本リアル調のワニ刺繍3,000〜6,000円前後 / 作業着・実用カジュアルエルメス(HERMÈS)フランス最高級ポロサス(スモールクロコ)革製品100万〜1,000万円超 / 富裕層向けラグジュアリー池田工芸(IKEDA KOHGEI)日本国内屈指のクロコダイル専門老舗レザー10万〜40万円前後 / 本物志向のレザー愛好家

布帛のワンポイント刺繍を楽しむカジュアルスタイルから、職人が丹念に仕上げた本クロコダイル革の財布やバッグまで、ワニというモチーフはファッション業界において普遍的な存在感を放ち続けています。

中村 さくら

中村 さくら

マネー&キャリアエディター

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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