フィッシャーズ元々何人?結成10人説の真相と歴代脱退の全記録

フィッシャーズ元々何人?結成10人説の真相と歴代脱退の全記録の真相について、分かりやすい解説を基に徹底解説します。

組織を離れた2人のメンバーは、それぞれまったく異なる経緯を辿っています。ネット上の一部で広まる憶測を排し、公式発表および本人の肉声から「フィッシャーズ辞めた理由の真相」を検証します。

1. ダイゴ脱退の真相:己の道を選んだ円満な旅立ち

初期メンバーのひとりであったダイゴは、2015年10月26日に公開された公式動画「メンバーのダイゴについて話します。」にて脱退が正式報告されました。 当時囁かれたフィッシャーズダイゴ脱退理由は、「メンバーとの不仲」や「トラブル」ではありませんでした。動画内でシルクロードらが真摯に語ったところによると、ダイゴは当時、料理関係の進路や自分自身の将来就くべき職業に対して強い志を抱いていました。当時すでに急激な成長を遂げつつあったYouTube活動に対し、全力を注ぐ他のメンバーとの熱量の違いを感じ、「中途半端な気持ちで関わるのはメンバーにも視聴者にも失礼だ」と本人が自ら身を引く決断を下したのです。 トラブルによる追放ではなく、互いの夢を応援し合う形での「円満離脱」であったことは、その後のメンバーの口ぶりからも明白に裏付けられています。

2. ぺけたん脱退の真相:不祥事と組織責任の狭間で下された決断

一方、グループに激震を走らせたのが、ボーカルや主要演者として絶大な人気を誇っていたぺけたんの離脱です。 発端は2020年10月、女性ファンとの不適切な金銭・肉体関係を巡るトラブルが告発されたことでした。所属事務所のUUUMおよびグループは即座に調査を行い、事実関係を一部認めた上で、ぺけたんの当面の活動休止を発表しました。これがいわゆるフィッシャーズペケたん脱退理由の発端です。 その後、約2年間にわたり彼は動画出演を控え、動画編集などの「裏方スタッフ」としてグループを支える更生期間を過ごしました。しかし、コンプライアンスや社会的影響力を重く受け止めた結果、2022年12月2日の公式動画にて、2022年内をもってフィッシャーズから正式に脱退することが発表されました。 公式発表資料や当時の会見動画でシルクロードが見せた苦渋に満ちた表情は、長年苦楽を共にした「幼馴染」としての情愛と、何百万人ものファンを抱える「公の表現者」としての社会的責任との間で引き裂かれた苦悩を物語っていました。

中川 明日香

中川 明日香

ビジネス戦略アナリスト

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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