山本聖子の現在と家族の絆!ダルビッシュ有との馴れ初めや子供の今
山本聖子の現在と家族の絆!ダルビッシュ有との馴れ初めや子供の今の全貌を分かりやすくまとめてご紹介します。
家庭人としてのイメージが強くなった山本聖子ですが、その競技実績は日本女子レスリング史上でも屈指のレジェンドです。オリンピック競技になる以前から日本代表として君臨し、国内外で数々の金字塔を打ち立てました。
- 1999年:世界選手権 46kg級 優勝(初タイトル)
- 2000年:世界選手権 51kg級 優勝
- 2001年:世界選手権 56kg級 優勝(3階級制覇)
- 2003年:世界選手権 59kg級 優勝(4階級制覇を達成)
階級を上げながら世界選手権4階級制覇を成し遂げた圧倒的なテクニックと勝負強さは、世界中から高く評価されました。国内では吉田沙保里選手らとしのぎを削り、惜しくもオリンピックの出場権には届かなかったものの、怪我や出産を乗り越えてマットに立ち続ける不屈の闘志は多くの後進アスリートに勇気を与えました。現役引退後は米国代表コーチとして指導者の道も切り拓くなど、その経歴は今も燦然と輝いています。