山本太郎と期日前投票が話題の理由は?演説の背景と知るべき手続きの真実
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国政選挙において有権者が最も混乱しやすいのが、衆議院選挙 期日前投票と参議院選挙 比例代表における投票用紙の記入ルールです。ここを誤るとせっかくの票が無効票になってしまいます。
特にれいわ新選組 期日前投票において山本太郎氏が演説で繰り返し解説しているのが、参議院と衆議院でのルールの違いです。
1. 衆議院選挙の場合:
・1枚目(小選挙区):候補者個人名を記入
・2枚目(比例代表):政党名(例:「れいわ新選組」「自由民主党」など)を記入
2. 参議院選挙の場合:
・1枚目(選挙区):候補者個人名を記入
・2枚目(比例代表):「政党名」または「比例候補者の個人名」のどちらを書いても有効
参議院の比例代表では、候補者個人名を書くとその候補者の得票になると同時に政党の総得票数にも加算される「非拘束名簿式」が採用されています。演説で「特定候補の名前を書いてほしい」と訴える背景には、党内での当選優先順位を押し上げる明確な狙いがあります。