米セブンイレブン日本との違いは?巨大ピザや買収劇の真相を解剖
米セブンイレブン日本との違いは?巨大ピザや買収劇の真相を解剖の真相や最新動向に迫る! わかりやすい言葉でまとめました。
Q1:アメリカのセブンイレブンで日本のクレジットカードや電子マネーは使えますか?チップは必要ですか?
A1:VISAやMastercardなどの主要な国際ブランドのクレジットカード、デビットカード、およびApple Payなどのタッチ決済(Contactless Payment)がほぼ全店で問題なく利用可能です。レジでの物販購入であるため、チップの支払いは原則不要です。ただし、一部のガソリン給油機で直接カード決済する際、米国の郵便番号(ZIP code)の入力を求められて日本のカードが弾かれる場合があるため、その際は店内のレジで給油機番号を伝えて事前決済(Pre-pay)を行います。
Q2:名物の「スラーピー(Slurpee)」はどうやって買えばいいですか?
A2:完全なセルフサービス形式です。まずドリンクマシン横に置かれているカップ(S・M・L・特大サイズなど)を選び、好きなフレーバーのレバーを手前に引いて注ぎます。複数の味を1つのカップにミックスして注ぐことも公認されています。フタをしっかりと閉めてストロースプーンを取った後、カップを持ってレジへ行き、サイズに応じた代金を支払います。
Q3:なぜアメリカのセブンイレブンは店舗の閉鎖を進めているのですか?
A3:主たる要因は、米国における継続的な物価高(インフレ)に伴う中低所得者層の節約志向と、タバコ製品の売上減少です。来店客数が減少したことによる採算悪化を受け、親会社のセブン&アイ・ホールディングスは収益性の低い約400店舗以上の閉鎖を決定しました。今後は不採算店を整理しつつ、利益率の高い日本式の高品質オリジナルフード(おにぎり・サンドイッチ等)を供給できる新型店舗へのリニューアルを進めています。