「ご迷惑をおかけします」は実は間違い?正しい敬語マナーと言い換え術
「ご迷惑をおかけします」は実は間違い?正しい敬語マナーと言い換え術について重要なポイントを解説いたします。最新の情報をチェックしてください。
実務の現場ですぐに応用できるよう、状況に応じた3つの実践的なメール文面を提示します。
1. 取引先へのスケジュール変更・依頼時(事前予告)
件名:【日程変更のご相談】〇〇プロジェクト進捗会議について
本文:
〇〇株式会社
営業部 〇〇様
いつも大変お世話になっております。株式会社〇〇の〇〇です。
来週〇月〇日に予定しておりました定例会議ですが、社内調整の都合により、誠に勝手ながら下記の日程へ変更をご相談できませんでしょうか。
直前のお願いとなり、多大なるご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご容赦いただけますと幸いです。
ご多忙のところ恐れ入りますが、ご都合をお聞かせいただけますようお願い申し上げます。
2. 納期遅延・トラブル発生時の取引先お詫びメール
件名:【お詫び】〇〇納品遅延に関するご報告とお詫び
本文:
〇〇株式会社
ご担当 〇〇様
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
株式会社〇〇の〇〇でございます。
本日納品を予定しておりました「〇〇データ」におきまして、一部不具合が発覚いたしました。
貴社に多大なご迷惑をおかけしますこと、深くお詫び申し上げます。
現在、修正作業を最優先で進めており、〇月〇日〇時までには再送できる見込みです。
今後の再発防止策と合わせて改めてご報告いたします。取り急ぎ、現状のお詫びとご連絡を申し上げます。
3. 上司への突発的な休暇申請・業務引き継ぎ
件名:【勤怠連絡】体調不良による本日欠勤のご連絡(〇〇)
本文:
〇〇部長
おはようございます。〇〇です。
昨晩より高熱が続いており、本日は通院のためお休みをいただきたく存じます。
急な不在により、チームの皆様にはご迷惑をおかけして大変申し訳ありません。
本日の〇〇社との打ち合わせ資料につきましては、〇〇さんに共有済みです。
緊急の連絡は携帯電話またはメールにて随時確認いたします。よろしくお願いいたします。