指輪をネックレスにする方法は?通すだけのホルダーからリメイク費用まで

指輪をネックレスにする方法は?通すだけのホルダーからリメイク費用までとはどんな影響があるのか? 主要なファクトを簡潔に解説します。

「リングの輪っかの形のまま吊るすのではなく、一体感のあるネックレスに仕立て直したい」という場合は、職人による専門加工が真価を発揮します。既存のリングの地金をそのまま活かす結婚指輪ネックレス加工では、リングの一部をカットしてバチカン(チェーンを通す輪)を溶接したり、2本のペアリングを絡め合わせて立体的なサークルモチーフに再構築したりする手法が人気です。

また、高さのある立て爪が特徴の古いエンゲージリングを日常使いに変える婚約指輪ネックレスリフォームでは、センターストーンのダイヤモンドを取り外し、シンプルな1粒留め(覆輪留めや6本爪)のトップに枠替えするオーダーが主流となっています。

世代を超えて受け継がれた形見指輪ペンダント加工においても、元の指輪に入っていた手彫り模様や記念日の刻印部分をプレート状に切り出し、トップの裏面へ移植するといった細やかなカスタムが可能です。形を変えても思い出の象徴としての価値は損なわれません。

木村 陽翔

木村 陽翔

テックライター兼ウェブディレクター

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

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