セレナの自動車税はいくら?E-Powerとガソリン車の差や減税・重課を徹底解説
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セレナの自動車税はいくら?E-Powerとガソリン車の差や減税・重課を徹底解説について知っておくべき 事実を分かりやすく解説いたします。
セレナを新車だけでなく中古車市場で探す場合、モデル世代や「初度登録年月(2019年9月以前か、10月以降か)」によって適用される基本税率が異なります。歴代セレナの主要グレードにおける排気量、登録区分、年間税額の違いを一覧表に整理しました。
型式・モデル名排気量・パワートレイン初度登録時期区分年額自動車税(種別割)新型セレナ(C28) e-POWER1,433cc(発電用1.4L)2026年11月以降(新税率)30,500円(翌年約7,500円)新型セレナ(C28) ガソリン1,997cc(2.0L直4)2026年11月以降(新税率)36,000円先代セレナ(C27) e-POWER1,198cc(発電用1.2L)2019年10月以降登録
2019年9月以前登録30,500円
34,500円先代セレナ(C27) S-HYBRID/ガソリン1,997cc(2.0L直4)2019年10月以降登録
2019年9月以前登録36,000円
39,500円歴代セレナ(C26 / C25)1,997cc(2.0L直4)13年未満
13年超(重課対象)39,500円
45,400円
先代のC27型e-POWERは1.2Lエンジンを搭載していましたが、税法上は「1.0L超〜1.5L以下」に属するため、C28型e-POWERと年間税額は同じです。しかし、2019年9月以前に登録された初期のC27型は旧税率が適用されるため、年額34,500円(ガソリン車は39,500円)と、現行の新税率より高額になります。