非通知電話の拒否設定と撃退法!理由や相手の特定から最新対策まで
話題沸騰中の 非通知電話の拒否設定と撃退法!理由や相手の特定から最新対策までについて、詳しいまとめを整理して公開しています。
Q1:非通知拒否を設定すると、相手側にはどんな音声ガイダンスが流れますか?
A1:ドコモの「番号通知お願いサービス」や固定電話の「ナンバー・リクエスト」では、「こちらは〇〇です。恐れ入りますが、電話番号の前に186をつけて最初からおかけ直しください」という標準ガイダンスが流れます。通話料は発信者側に課金され、着信側の電話は一切鳴りません。端末側のブロック機能の場合は、プープーという話中音や即時切断のアナウンスになります。
Q2:公衆電話からの着信も非通知拒否でブロックされてしまいますか?
A2:キャリアの「非通知拒否サービス(ドコモ148など)」は、通常「通常非通知」のみを対象としており、公衆電話からの着信は通過させる仕様になっています。ただし、iPhoneの「不明な発信者を消音」機能を使った場合は、電話帳にないため公衆電話も消音対象となります。公衆電話を完全に許可したい場合はキャリアサービス側の設定が便利です。
Q3:楽天モバイルを使っていますが、ドコモの148のような無料番号拒否機能はありますか?
A3:2026年現在、楽天モバイルには回線側で一括遮断する「148」相当の無料専用ダイヤル機能は提供されていません。そのため、iPhoneの「不明な発信者を消音」設定や、Androidの「非通知ブロック」機能、あるいはRakuten Linkアプリ内の着信制御設定を活用して端末側で遮断してください。