『薬屋のひとりごと』玉葉妃の正体と結末!皇后昇格と死亡説の真相
『薬屋のひとりごと』玉葉妃の正体と結末!皇后昇格と死亡説の真相の最新情報をご紹介します。専門的な知識がチェックできます。
物語の中盤における最大の山場が、玉葉妃の第二子妊娠と出産です。皇帝の寵愛を一身に受ける彼女が男児を産めば、後宮の勢力図が完全に塗り替わるため、他派閥からの妨害工作や緊張感は極限に達しました。
妊娠中にも不審な事件が相次ぐ中、臨月を迎えた玉葉妃を襲ったのは深刻な逆子による難産の危機でした。一歩間違えれば母子ともに命を落とす絶体絶命の状況下、猫猫の養父であり伝説的な名医である羅門(ルォメン)が宮中に呼び戻され、腹を裂いて胎児を取り出す帝王切開が行われます。
激痛と恐怖に耐え抜いた玉葉妃は見事に元気な男児を出産。この男児は次期皇位継承者たる東宮(皇太子)となり、この絶大な功績をもって玉葉妃は四夫人の座から、正妻の頂点である「皇后」へと昇格を果たしました。後宮の頂点に君臨する国母となった瞬間です。