マイクラスポナートラップ完全攻略!湧かない原因と一撃落下式の真相

マイクラスポナートラップ完全攻略!湧かない原因と一撃落下式の真相の要点を丁寧に掘り下げてご紹介します。

直立歩行するゾンビやスケルトンと異なり、挙動の特殊さからトラップ化の難易度が跳ね上がるのがクモ類とネザーのモンスターです。

まず、通常のクモスポナートラップにおける窒息対策は必須の課題です。クモは2×2ブロックの平たい巨体を持つうえ、壁をよじ登る特殊なAIを持っています。水流エレベーターに詰め込もうとすると壁に張り付いて動かなくなり、後続のクモを押し潰して水中で窒息死させてしまいます。これを防ぐには、落下式の縦穴壁面に「サボテン」や「突き出した看板」を交互に配置し、壁登り行動を強制キャンセルさせる設計が極めて有効です。

廃坑に群生する洞窟グモスポナートラップの小型化においては、毒攻撃と1ブロック未満のすり抜け能力が最大の障壁となります。洞窟グモ(フェディースパイダー)は1×0.5ブロックの隙間さえ通り抜けるため、処理室をわずか3×3ブロックの極小空間に収める際は、水流で鉄格子の隙間に誘導し、プレイヤー側からは攻撃が届くもののクモの頭部が引っかかる「カーペット+鉄格子複合トラップ」を採用するのが業界のスタンダードとなっています。

さらに、ネザー要塞に存在するブレイズスポナートラップの完全放置化は、上級プレイヤーの終着点の一つです。ブレイズは水に触れるとダメージを受けて消滅してしまうため、水流による運搬が一切使えません。ピストンとオブザーバーを組み合わせた「プッシャー式床面」で中央の穴に落とすか、統合版であればピストントライデント(投擲したトライデントをピストンで巡回運動させる機構)を設置することで、プレイヤーが一切攻撃ボタンを押すことなく、完全自動で経験値とブレイズロッドを回収し続ける要塞へと変貌します。

山田 真由

山田 真由

自動車・モビリティライター

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest