枝毛カッターのデメリットとは?髪が傷む噂と失敗する原因を徹底検証
枝毛カッターのデメリットとは?髪が傷む噂と失敗する原因を徹底検証についての真相を徹底解説します。
枝毛カッターの性能を最大限に引き出し、失敗のリスクを極限まで下げるには、プロが実践する下準備と動かし方のルールを徹底する必要があります。
1. 完全乾燥と徹底的なベースブロー
髪が湿っている状態での使用は厳禁です。シャンプー後にドライヤーで完全に乾かした後、ブラッシングで髪の絡まりをゼロにし、可能であれば軽くストレートアイロンを通して毛流れを真っ直ぐに整えます。うねり毛をなくしておくことが、誤切断を防ぐ最大の防壁となります。
2. 毛束は「指2本分の薄さ」で少量ずつ
一度に厚みのある毛束を挟むと、中央部の毛が刃に正しく当たらず、引っ張られて痛みの原因になります。幅3〜5cm、厚さ数ミリ程度の少量ずつを手に取り、機器を挟んでゆっくりと等速で毛先へ滑らせます。
3. 1箇所の通過回数は「最大3回まで」
毛先をツルツルにしたい一心で同じ毛束に何度も機器を通すと、健康な毛まで過剰に削ぎ落とされ、毛先がスカスカになってしまいます。1回のセッションにつき、同一パネルへのスルーは2〜3回にとどめるのが鉄則です。
4. 使用後のクリーニングと注油
使用後は付属のブラシで内部に溜まったカット毛を完全に排出し、刃の摩耗を防ぐ防錆・潤滑メンテナンスを行ってください。