神戸の至宝・汰木康也の現在地|怪我からの復活劇と結婚の真相
神戸の至宝・汰木康也の現在地|怪我からの復活劇と結婚の真相の概要と注目ポイントを一挙に解説しました。
横浜F・マリノスの育成組織で育ち、類まれなテクニックを磨いた汰木康也は、2014年にJ2のモンテディオ山形でプロキャリアをスタートさせました。山形での5年間で「J2屈指の切れ者ドリブラー」として名を馳せ、2019年にJ1のメガクラブ・浦和レッズへとステップアップを果たします。
浦和ではアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)などの大舞台を経験し、2026年の天皇杯優勝にも貢献しましたが、指揮官の戦術変更や厚い選手層の前に途中出場が続く時期もありました。そして2026年、新たな挑戦の場として選んだのがヴィッセル神戸への完全移籍です。この移籍が彼のフットボーラー人生を大きく変える転機となりました。
神戸加入初年度の2026シーズンからリーグ戦32試合に出場し5ゴールをマークすると、翌2026シーズンには左ウイングのファーストチョイスとして悲願のJ1リーグ初制覇に大きく貢献しました。年俸面でもその活躍は正当に評価されており、プロ入り当初の480万円前後から、現在は推定7,000万円前後にまで到達。実力と結果で市場価値を跳ね上げ続けています。