ギターアンプ設定の黄金比と劇的変化の真相|抜けの良い音を作るプロの技

ギターアンプ設定の黄金比と劇的変化の真相|抜けの良い音を作るプロの技にまつわる最新トピックを詳しく紐解きます。

Q1:リハーサルスタジオで自分のギターの音が聴こえにくい場合、まず何を操作すべきですか?
A1:ボリュームを単純に上げる前に、まずアンプの「Middle(中音域)」を1〜2目盛り上げ、「Bass(低音域)」を少し削ってみてください。ベースやドラムの帯域と干渉していたギターの輪郭が浮き上がり、音量を過剰に上げなくてもクリアに聴き取れるようになります。

Q2:JC-120でオーバードライブを綺麗に乗せるコツはありますか?
A2:フロントパネルの「Brightスイッチ」を必ずOFFにし、Trebleを9時〜11時方向(目盛3〜4)まで絞り込むのがポイントです。また、アンプ背面の「RETURN端子」にプリアンプや歪みペダルを直接接続することで、高域の痛さを大幅に軽減した太いドライブトーンが作れます。

Q3:ゲインを上げるとノイズが増えて音が細くなってしまいます。対策は?
A3:アンプ側のゲインは「ピッキングの強弱でクリーンとクランチを行き来できる程度」に留め、歪みが足りない分は前段のオーバードライブペダルで軽くプッシュ(ブースト)してください。ゲインの多段構成により、ノイズを抑えつつ太いサステインを稼ぐことが可能になります。

山田 真由

山田 真由

自動車・モビリティライター

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。

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