クレパスとクレヨンの違いとは?保育園と小学校で指定が分かれる理由
クレパスとクレヨンの違いとは?保育園と小学校で指定が分かれる理由についての真相をご紹介します。
Q1:小学校の指定が「クレパス」の場合、市販の「クレヨン」を持たせても問題ありませんか?
A1:学校の授業で混色や重色、ぼかしなどの技法を扱う場合、硬いクレヨンでは同じ仕上がりにならず子ども自身が描きづらさを感じる可能性があります。指定がある場合は、クレパス(またはオイルパステル)を用意するのが無難です。
Q2:大人向けのアートやイラスト制作にはどちらを使うべきですか?
A2:油絵のような重厚なタッチやグラデーションを表現したい場合は「クレパス(オイルパステル)」、イラストの輪郭線をクリアに残したい場合やポップな線画を描きたい場合は「クレヨン」が適しています。プロの画家でも目的に応じて使い分けられています。
Q3:サクラクレパス以外からも「クレパス」と同じような画材は販売されていますか?
A3:「クレパス」はサクラクレパスの登録商標ですが、他メーカーからも「オイルパステル」という名称で同等仕様の画材が販売されています。ぺんてるの「ぺんてるパステル」など、品質の高いオイルパステルが多数流通しています。