Cheero Power Plus 2のリコールは本当?発熱・発火リスクと真相を徹底解説
Cheero Power Plus 2のリコールは本当?発熱・発火リスクと真相を徹底解説について見逃せない 事実を厳選して解説いたします。
もし手元のPower Plus 2に膨張や異常発熱が見られた場合、二次被害を防ぐために以下の安全手順を遵守してください。
絶対にしてはいけない危険なNG行動
- 針やカッターで穴を開けてガスを抜こうとする:外気に触れたリチウムが激しく反応し、火柱が上がります。
- 可燃ゴミや不燃ゴミとして一般のゴミ集積所に出す:ゴミ収集車の回転板で押し潰され、収集車火災や処理場火災を引き起こします。
- 膨らんだまま無理に充電器に繋ぐ:過充電状態がトリガーとなり、急激な熱暴走を引き起こします。
正しい保管と安全な処分方法
異常を確認したら、まずは金属製の缶や陶器の壺など、不燃性の容器に入れて周囲に可燃物のない安全な場所に一時保管します。
処分にあたっては、端子部分(USBポート)に絶縁テープを貼り、一般社団法人JBRCの協力店(家電量販店やホームセンター)に設置されたリサイクルBOXへ持ち込むのが基本ルートです。ただし、膨張が激しい個体はJBRCの回収対象外となる場合があるため、その際はお住まいの市区町村の有害ゴミ回収窓口や、cheero公式サポート窓口に個別相談を行うのが確実です。