日本の無人島一覧!買える島・行ける名所の相場と維持費の真実
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「日本国内の無人島は一般人でも買えるのか」という疑問に対する回答は、紛れもなく「可能」です。国内に1万3,000島以上存在する無人島の大半は国有地や都道府県・市町村の公有地ですが、一部は明治時代の地租改正などを経て民間に払い下げられた個人所有の無人島として登記されています。 不動産市場において無人島購入の価格相場は立地や平坦地の広さ、船を着けられる入江や船着き場の有無によって天と地ほどの差があります。現在流通している販売物件の傾向を見ると、インフラが一切引けない断崖絶壁の小島であれば2,000万円前後から売りに出されるケースがある一方、砂浜があり船の接岸が可能な瀬戸内海や九州・沖縄近海の島は1億円〜5億円以上の値がつけられます。 不動産仲介業者の取材データによると、無人島の取引は一般的な住宅用地と異なり、境界確定が曖昧な山林原野として扱われることが通例です。購入者層は資産家のセカンドハウス用途だけでなく、キャンプ場開発や研修施設を手掛ける法人、プライベートサウナリゾートを企画する投資家など多岐にわたります。