折り紙ポチ袋の作り方決定版!ハサミのり不要&折らない技
折り紙ポチ袋の作り方決定版!ハサミのり不要&折らない技にまつわる役立つ知識を分かりやすく発信ます。
Q1:100均の普通の折り紙でも見栄えよく作れますか?
A1:十分に見栄えよく仕上がります。特にセリアやダイソーなどで販売されている「友禅千代紙」「クラフト和紙」「箔押しペーパー」などを選ぶと、厚みと光沢があり既製品以上の高級感を演出できます。薄手の一般的な単色折り紙を使う場合は、中にメッセージカードや白い薄紙を1枚挟むと透け防止になります。
必読記事
Q2:お札を折らずに入れたいのですが、折り紙2枚をつなぎ合わせても大丈夫ですか?
A2:2枚をつなぎ合わせる方法も可能ですが、継ぎ目が見えると強度が落ち、不格好になりやすいデメリットがあります。お札を折らない場合は、家庭用のA4コピー用紙(クラフト紙や和紙調のプリント用紙が理想的)を長方形のまま折るか、文具店で手に入る大判(24cm角以上)の折り紙を使用することを推奨します。
Q3:硬貨を入れたら落ちてしまいそうです。小銭用にするコツは?
A3:底の折り返しを通常の差し込みよりも深く取り、フタ部分を内側の折り目にしっかり巻き込む「薬袋(やくたい)折り」や「テトラ型」を採用してください。持ち歩く際の振動で開かないよう、フタの先端をしっかり折り筋で圧着させるのがポイントです。
Q4:ポチ袋に文字を書く場合、名前や金額はどこに書くのが正解ですか?
A4:表面の左上または中央上部に「お年玉」「心ばかり」「ありがとう」などの表書きを書き、裏面の左下に自分の名前を書くのが一般的です。手作りの折り紙ポチ袋で表面に濃い柄がある場合は、中央に短冊状の白い紙を貼ってから文字を入れると読みやすく上品に仕上がります。