七つの大罪「十戒」全滅の真相|強さランキングと正体の全貌

七つの大罪「十戒」全滅の真相|強さランキングと正体の全貌の見逃せないポイントを一挙に解説しました。

ヘンドリクセンの手によって「常闇の棺」の封印が破られ、現代のブリタニアに降り立った十戒。彼らがどのような順序で敗北し、部隊として瓦解していったのか、その時系列と脱落の経緯を整理します。

1. ガラン(自滅・石化 ➔ 後に完全破壊)

エスカノールとの「ガランゲーム」において、正午に向かって跳ね上がるエスカノールの神がかり的な闘級に恐れをなし、自ら定めた「絶対に逃げない」という誓いを破って逃走。「真実」の戒禁により自ら石化し、後に戒禁回収をもくろむエスタロッサによって粉々に砕かれました。

2. フラウドリン(リオネス防衛戦で戦死)

リオネス王都での決戦において、煉獄から復活したメリオダスと対峙。圧倒的な力の差を見せつけられ、自爆を試みるも、育ての親として情を抱いていたグリアモールの涙を見て自爆を中止。戦意を喪失した状態でメリオダスの一撃を受け散りました。

3. グレイロード(マーリンにより捕縛・リタイア)

リオネス王都戦にて「不殺」の戒禁で敵を封じようとするも、ベリアルインの娘であり「無限(インフィニティ)」の魔力を持つマーリンには寿命の概念が通用せず完封。試験管の中に永遠に封印され、十戒初の生捕りとなりました。

4. モンスピート(デリエリを庇い戦死)

戦いから身を引いて田舎町で暮らしていたところを、戒禁を狙うエスタロッサに強襲されます。「遊撃星」を駆使してエスタロッサを追い詰めるものの、デリエリを人質に取られる形となり、彼女を守るために自身の心臓を捧げて死亡しました。

5. ドロール&グロキシニア(チャンドラー戦で散る)

七つの大罪の覚悟と次世代の可能性を認めた二人は、魔神族の元老チャンドラーの追撃から七つの大罪を逃がすため、殿(しんがり)を買って出ます。かつての誇りを取り戻し、壮絶な共闘の末に命を落としました。

6. メラスキュラ(瘴気浄化による無力化)

コランドの戦いにおいて七つの大罪を罠に陥れるも、覚醒したエリザベスの光の力によって体内の魔神の瘴気を完全に浄化され、本来のただの蛇の姿に戻されてマーリンに捕獲されました。

7. デリエリ(心臓を破壊され死亡)

モンスピートの死後、光の聖戦軍に合流。暴走するエスタロッサ(マエル)を止めるべく戦いに身を投じるも、背後から急襲を受けて最後の一つの心臓を破壊され、息絶えました。

8. エスタロッサ(十戒からの消滅・マエル覚醒)

ゴウセルの記憶改変魔法が解除されたことで、「魔神族エスタロッサ」という人格と存在そのものが消滅。元の四大天使マエルへと戻ったため、十戒からは完全に離脱しました。

9. ゼルドリス(魔神王から解放・生存)

父である魔神王に肉体を依代として乗っ取られるという最大の悲劇に見舞われますが、メリオダスや七つの大罪、そして最愛の恋人ゲルダの決死の救出劇により生還。十戒の中で唯一、明確に生き残り新たな時代を歩むこととなりました。

井上 凛

井上 凛

シニアコンテンツプロデューサー

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。

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