北名古屋市役所東庁舎の窓口と開庁時間|西庁舎との違いや統合計画を徹底解説

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2006年の旧師勝町と旧西春町の合併以来、北名古屋市では両町の庁舎を活用した分庁方式を採用してきました。そのため、「どの手続きがどちらの庁舎にあるのか」を事前に確認しておかないと、市内の東西を移動する手間が発生します。

庁舎名主な配置部署・取扱業務所在地・主要アクセス編集部の見解・注意点東庁舎
(旧師勝町役場)・市長室、企画情報課、総務課、人事課
・市民生活課(戸籍・住民票・印鑑登録)
・福祉課、高齢福祉課、子育て支援課
・健康推進課(保健センター隣接)北名古屋市熊之庄御榊60
(名鉄徳重・名古屋芸大駅から徒歩約15分)市政の中枢機能と福祉・子育て・基本窓口が集約。福祉手当の申請や戸籍関連は東庁舎が基本となる。西庁舎
(旧西春町役場)・税務課(市民税・固定資産税・納税)
・保険年金課(国保・国民年金・後期高齢)
・都市計画課、建設課、環境課
・上下水道課、農業委員会、市議会北名古屋市西之保清水田15
(名鉄西春駅から徒歩約10分)税金・国民健康保険・インフラ・開発関連が中心。確定申告時期や建設・不動産関係の手続きは西庁舎へ。

上記のように、「福祉・子育て・身分関係なら東庁舎」「税金・国保・年金・インフラ開発なら西庁舎」という住み分けがなされています。ただし、一般的な住民票や戸籍謄本の即日交付など、一部の証明発行業務に関しては西庁舎の窓口サービス窓口でも対応可能な仕組みが整えられています。

佐藤 大輔

佐藤 大輔

シニアコンテンツプロデューサー

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

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