西郷輝彦の家系図と家族の全貌|辺見えみりとの絆から現在の子供まで
西郷輝彦の家系図と家族の全貌|辺見えみりとの絆から現在の子供までの全体像を分かりやすくまとめてご紹介します。
1972年、トップアイドル同士だった西郷輝彦さんと辺見マリさんの結婚は、昭和芸能界に大きな衝撃を与えました。当時、絶大な人気を誇っていた辺見さんはわずか21歳で電撃引退し、家庭に入ります。2子を授かり順風満帆に見えた結婚生活でしたが、約9年後の1981年に離婚が成立しました。
離婚理由の背景には、多忙を極める西郷さんの生活リズムのすれ違いや、性格の不一致があったと当時の会見等で語られています。離婚に際し、子供2人の親権は辺見マリさんが持つこととなり、養育費の取り決めのもとで別々の道を歩むこととなりました。
その後、辺見マリさんは拝金主義的なトラブルや多額の借金被害に巻き込まれるなど波乱の半生を送ることになりますが、子供たちを女手一つで育て上げた姿勢は、後のえみりさんや鑑孝さんの人生観に多大な影響を与えています。