新幹線のコンセントは窓側だけ?通路側でも充電できる裏技を徹底解説
新幹線のコンセントは窓側だけ?通路側でも充電できる裏技を徹底解説について知っておくべき ポイントを分かりやすい構成で解説いたします。
結論から言えば、最新型車両であれば窓側以外のB席・C席(3人掛けの中央・通路側)やD席(2人掛けの通路側)であっても全席にコンセントが完備されている。しかし、運行されているすべての新幹線が全席コンセント対応というわけではない。旧型の車両が充当される列車では、従来通り窓側座席(A席・E席)および客室端部の壁面にしかコンセントが存在しないケースが依然として存在する。
そのため、通路側の座席に座りながら充電を行うためには、乗車する列車の「形式」を正しく見極めることが不可欠となる。普通車指定席・自由席を問わず、全席に充電用電源が装備されている形式を選択すれば、窓側の予約が埋まっている場合でも何ら心配はない。急な出張や旅行の際、どの列車を選べばいいのかを知っておくことがバッテリー切れを防ぐ最大の防衛策となる。