エクセルで同じ数字を入れる時短神ワザ!勝手に連番化するイライラを完全解消
エクセルで同じ数字を入れる時短神ワザ!勝手に連番化するイライラを完全解消の注目ポイントを分かりやすくまとめてご紹介します。
エクセル作業で頻発するトラブルの筆頭が、「同じ数字を下に並べたいのに、ドラッグすると勝手に1、2、3……と連番になってしまう」という現象です。この原因は、Excelのオートフィル機能が数値を「連続データ」として自動認識するデフォルト挙動にあります。
この連続データ 勝手に増える 対策として、状況に応じて使い分けられる3つの確実なエクセル 連番にしない方法が存在します。
① オートフィルオプションから「セルのコピー」を選択する
セルの右下にある緑色の小さな四角(フィルハンドル)をドラッグして数値が増えてしまった直後、右下に現れる小さなアイコン「オートフィルオプション」をクリックします。表示されたメニューからオートフィルオプション セルのコピーを選択すれば、瞬時に元の数値と同じ数字の連続配置へと切り替わります。
②「Ctrlキー」を押しながらフィルハンドルをドラッグする
ドラッグする前に「Ctrl」キーを押し続けると、マウスポインターの右上に小さな「+」マークが表示されます。この状態で下に引っ張ると、連続データ化が無効化され、エクセル オートフィル 同じ数字をそのまま複製できます。
③ 2つ以上の同値セルを選択してからドラッグする
縦に並んだ2つのセルに同じ数字(例えば上も「1」、下も「1」)を入力し、その2セルを同時に選択した状態でフィルハンドルを引っ張ると、Excelは「同じ数字を繰り返す規則性」と判断し、連番化を防ぐことができます。