フィリピンパブとは?キャバクラとの違いや料金体系・遊び方を徹底解説

フィリピンパブとは?キャバクラとの違いや料金体系・遊び方を徹底解説について知っておくべき 事実を分かりやすく解説いたします。

夜の街で遊ぶ際、最も比較対象となりやすいのが「キャバクラ」と「スナック」です。業態ごとの特徴や費用の目安、接客スタンスの違いを整理しました。

項目フィリピンパブ一般的なキャバクラ一般的なスナック基本セット料金相場(1時間)3,000円〜5,000円(ハウスボトル込)6,000円〜12,000円(TAX・指名料別)3,000円〜5,000円(時間無制限が多い)接客・店内の雰囲気陽気でフレンドリー、ダンスや歌で全員が盛り上がる高級感・擬似恋愛感、落ち着いた1対1の会話ママ主体の家庭的な空気、客同士の交流ドリンク代・指名料キャストドリンク:1,000円〜1,500円
指名料:1,000円〜2,000円キャストドリンク:1,500円〜3,000円
本指名料:2,000円〜4,000円ママ・スタッフへの一杯:800円〜1,000円
指名システムなしカラオケ環境ほぼ全店完備、無料または1曲100〜200円、大合唱も日常茶飯事VIPルームのみ設置が多い(フロアでは基本歌わない)店内共有で順番に歌うスタイル(1曲100〜200円または歌い放題)

キャバクラが「1対1の洗練された接客空間」を売りにしているのに対し、フィリピンパブは「店全体が一体となって楽しむエンターテインメント空間」といえます。また、スナックのように気取らず飲める敷居の低さを持ちながら、複数人のキャストが席について華やかに盛り上げてくれる点が大きな魅力です。

石川 優花

石川 優花

インテリア&ライフスタイルコーディネーター

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest