鼻プチとは?仕組みとバレる理由・危険性の真相と後悔しない使い方
鼻プチとは?仕組みとバレる理由・危険性の真相と後悔しない使い方の真相や最新動向に迫る! 専門的な視点でまとめました。
鼻プチを使用するにあたり、トラブルを防ぎ理想のラインを作るためには、正しい装着手順とサイズ選定のルールを把握しておくことが不可欠です。
鼻プチのサイズ選びの基本基準
多くの製品では、以下のようにサイズ展開(ミリ単位の全長差)がなされています。
- XSサイズ(約2.3cm〜2.45cm):小柄な方、鼻腔が小さい初心者向け。まずはこのサイズで違和感がないかテストします。
- Sサイズ(約2.5cm〜2.6cm):標準的な日本人成人向けの基本サイズ。日常的な撮影で最も汎用性が高い基準です。
- M / Lサイズ(約2.65cm以上):鼻腔が広い方や、コスプレなどで大幅なリフトアップを求める上級者向け。突っ張り感が強いため粘膜への負担が増加します。
「より高く見せたい」という理由で最初から大きめのサイズを選ぶと、挿入時の粘膜裂傷や激しい痛みの原因となります。必ず最小サイズから段階的にフィット感を確かめる必要があります。
スムーズな付け方のコツ
- 鼻腔内の清潔を保つ:装着前に鼻をかみ、余分な皮脂や汚れを綿棒などで軽く拭き取ります。
- 上端を鼻先に引っ掛ける:器具の丸みを帯びた先端(トップ)を鼻尖の内側、溝の部分にそっと滑り込ませて引っ掛けます。
- 下端を押し込む:付属のアジャスター(ピック)または指の腹を使い、器具の下部をゆっくりと小鼻のフチ内側へ押し込んで突っ張らせます。
- 角度の微調整:正面・横から鏡を確認し、左右のバランスと鼻腔内での露出がないかを点検します。
器具が取れない時の安全な外し方
鼻プチが鼻腔の奥に入り込んでしまったり、指でつまめなくなったりした場合は、決して焦って尖ったピンセットなどを無理に差し込んではいけません。粘膜を突き刺す危険があります。
正しい外し方は、製品に付属している専用のリムーバー(フック状の補助具)を使用し、器具の下部にある凹みやリング部分に引っ掛けて手前斜め下へと優しく引き出します。器具が見当たらない場合や取れない時は、反対側の鼻の穴を指で押さえ、口を閉じて軽く「フンッ」と鼻息を出すことで、手前側へ押し出せるケースがあります。それでも摘出できない場合は、速やかに耳鼻咽喉科を受診してください。