小芝風花はフィギュア全国王者だった!引退理由と驚異の実力を追う

今注目を集めている 小芝風花はフィギュア全国王者だった!引退理由と驚異の実力を追うについて、多角的な視点をご紹介しています。

小芝風花さんがスケート靴を履いたのは、小学3年生(当時8歳〜9歳頃)のときでした。浅田真央選手の華麗な演技に心を奪われたことがきっかけで競技生活をスタートさせると、持ち前の運動神経と負けず嫌いな性格で急速に頭角を現します。

彼女の実力がどれほど本物だったかは、当時の公式大会の記録を見れば一目瞭然です。2011年10月に開催された「第15回全日本フィギュアスケートノービス選手権大会」のノービスAペア種目において、見事優勝を飾っています。パートナーの渡邊純也選手とともに息の合ったスロージャンプやリフトを披露し、全国の頂点へと上り詰めました。

シングル競技においても「西日本中小学生フィギュアスケート競技会」などで上位入賞を連発。同世代の強化選手たちと鎬を削り、将来の日本代表候補として将来を期待される存在でした。

山本 拓海

山本 拓海

ヘルス&ウェルネスアドバイザー

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

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