戸田恵梨香と松坂桃李の馴れ初め真相!共演から電撃婚と現在の全貌
今注目を集めている 戸田恵梨香と松坂桃李の馴れ初め真相!共演から電撃婚と現在の全貌について、主要な情報をご紹介しています。
2人が初めて本格的に顔を合わせたのは、2015年4月に公開された映画『エイプリルフールズ』でした。脚本・古沢良太氏、監督・石川淳一氏という人気ドラマ『リーガルハイ』の製作チームが手掛けた群像劇コメディで、戸田恵梨香さんは対人恐怖症の妊婦・新田あゆみ役、松坂桃李さんはセックス依存症の虚言癖ドクター・牧野亘役という、きわめて強烈な役柄でW主演を務めました。
映画の公開初日舞台挨拶やプロモーション特番で並び立つ2人の空気感は当時から抜群でした。特にバラエティ番組『SMAP×SMAP』の「BISTRO SMAP」コーナーに揃って出演した際、息の合った掛け合いを見た中居正広氏が「もう一緒になっちゃえよ!」「お似合いすぎる」と執拗にけしかけ、2人が照れ笑いを浮かべる一幕がありました。当時、SNS上では「本当にお似合い」「結婚してほしい」という声が多数上がっていましたが、この時点では恋愛関係には至っていませんでした。
当時の映画関係者によると、現場での2人は「互いの演技プランを尊重し合うプロ同士の距離感」を厳格に保っており、連絡先を交換して個人的に食事へ行くような段階ではなかったと証言されています。どちらも作品づくりに対してストイックに向き合うタイプであり、現場での馴れ合いを好まない職人気質が共通していたことが、結果として後々の信頼感の土台となっていきました。