マイクラのレンガ建築が劇的に垢抜ける!ダサ見え回避の設計図と屋根の技

マイクラのレンガ建築が劇的に垢抜ける!ダサ見え回避の設計図と屋根の技にまつわる役立つ知識を分かりやすく発信ます。

巨大な豪邸を作ろうとすると資材集めと空間充填で挫折しがちです。まずは初心者がサバイバルでも数時間で完成できる、フットプリント(底面積)10×10ブロックを基準としたマイクラ レンガ建築 設計図の基本プロセスを把握しましょう。

「SOUのマイクラログ(No.110)」で紹介されているコンパクト住宅の構造理論をベースに、失敗しないレイアウトの手順を階層別に整理しました。

【ステップ1:土台と柱の敷設(基礎工事)】
外周10×10ブロックの四隅にトウヒの原木を高さ5ブロックで垂直に立ち上げます。原木と原木の間の地面には安山岩や石のハーフブロックを帯状に敷き詰め、建物の強固な基礎を作ります。

【ステップ2:壁面の充填と窓の開口(外壁工事)】
柱の内側に赤レンガを積み上げます。このとき、壁の中央2×2または1×2マスをくり抜き、板ガラス(黒または灰色が好相性)を嵌め込みます。窓の上下にはトウヒの階段ブロックを逆さに設置して奥行き(1ブロックの凹凸)を演出します。

【ステップ3:象徴となる「外付け煙突」の配置】
建物の片側側面に、1階から屋根上まで突き抜けるレンガの煙突を増設します。ここで活躍するのがレンガの塀ブロックです。ただし、塀ブロックは背面にブロックが隣接すると形状が自動変化する仕様があるため、隙間からの光漏れや形状の歪みに注意しながら配置するのがプロのコツです。内部に焚き火を仕込めば、屋根から絶え間なくリアルな煙が立ち上ります。

続いて、限られた10×10の空間を無駄にしないマイクラ レンガの家 間取りのレイアウト基準です。

1階は生活動線の中心とし、煙突と連動した暖炉スペース、作業台、燻製器、チェストを壁面に埋め込むスタイルを採用します。中央にトウヒのハーフブロックで組んだ螺旋階段、またはトラップドアを活用した省スペース梯子を設置し、2階のロフトへ繋ぎます。2階は勾配屋根の裏側をそのまま見せる「船底天井」とし、ベッド、本棚、醸造台を配置することで、秘密基地のような居心地の良い寝室が完成します。

山崎 陸

山崎 陸

ガジェット&アプライアンスライター

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

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