タオバオで失敗しない!中国語の靴表記と通販で使える必須フレーズ

タオバオで失敗しない!中国語の靴表記と通販で使える必須フレーズにまつわる興味深い視点を分かりやすく発信ます。

日本の靴サイズは「23.5cm」「26.0cm」とセンチメートルで表記されるが、中国市場では「37码」「42码」といったヨーロッパ規格(EUR)ベースの数値(码 / mǎ)が圧倒的な標準だ。ここを見誤ると、届いた靴が小さすぎて足が入らないといったトラブルを引き起こす。

換算の基本計算式を知っておくと役立つ。日本のサイズ(cm)を2倍して10を引くと、概ね中国のサイズ表記になる。例えば24.0cmなら「(24.0 × 2) - 10 = 38码」だ。女性向けで言えば、22.5cm=35码、23.0cm=36码、23.5cm=37码、24.0cm=38码、24.5cm=39码となる。男性なら25.5cm=41码、26.0cm=42码、26.5cm=43码、27.0cm=44码が目安だ。

数字だけで安心するのはまだ早い。商品ページにあるカスタマーレビューや商品説明の「偏大(piāndà / 作りが見かけより大きめ)」や「偏小(piānxiǎo / 小さめ)」、「正码(zhèngmǎ / 標準サイズどおり)」という単語の見極めが成功の分かれ目となる。店員やカスタマーサポート(客服)へ「有没有合适我的码数?(私のサイズはありますか?)」や「我可以试穿吗?(試着してもいいですか?)」と一言投げかけられれば、買い物での失敗リスクは限りなくゼロに近づく。

渡辺 美咲

渡辺 美咲

ガジェット&アプライアンスライター

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。

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