臓器の名前と位置・役割一覧!五臓六腑の仕組みと痛みの原因を解説
臓器の名前と位置・役割一覧!五臓六腑の仕組みと痛みの原因を解説の重要ポイントをお届けします。最新トレンドが満載です。
子どもの「心臓や胃ってどんな仕事をしているの?」という疑問に対し、身近な道具や乗り物に例えて説明できる分かりやすい解説を用意しました。自由研究や家族での学びにご活用ください。
・心臓(しんぞう)= 24時間休みなしの「力持ちポンプ」
体中に血液というガソリンを配るためのポンプです。みんなが眠っている間も1秒も休まずドクンドクンと動き続けています。
・肺(はい)= 酸素を取り込む「空気の風船」
息を吸うとふくらみ、吐くとちぢみます。空気の中から元気の素になる「酸素」を取り出して血に渡し、いらなくなった「二酸化炭素」を外へポイッと捨てます。
・胃(い)= 食べ物をドロドロにする「強力ミキサー」
ご飯やお肉を食べると、強い酸性の胃液を出してドロドロのおかゆ状に溶かし、バイ菌をやっつけます。
・小腸(しょうちょう)= 栄養を吸い取る「長〜いすべり台」
大人の体で約6〜7メートルもある長いトンネルです。ドロドロになった食べ物から「体の栄養」をギュッと吸い取ります。
・大腸(だいちょう)= 水分を吸ってウンチを作る「リサイクル工場」
残ったかすから水分をしっかり吸い取って、ちょうどいい硬さのウンチを作って外へ出します。
・肝臓(かんぞう)= なんでもこなす「巨大な化学工場」
栄養を体に使える形に変えて保管したり、体に悪い毒物を無毒化したりします。体の中で一番大きくて重い臓器です。
・腎臓(じんぞう)= 血液をキレイにする「おそうじフィルター」
背中側に2つあるソラマメの形をしたフィルターです。血の中のゴミをこし取って、おしっことして外に出します。