「ご苦労様です」はなぜ上司に失礼?お疲れ様ですとの決定的な違い

「ご苦労様です」はなぜ上司に失礼?お疲れ様ですとの決定的な違いについて知っておくべき 理由を厳選して解説いたします。

外回りから帰社した際や業務の区切りに、上司から「ご苦労様!」と声をかけられる場面は日常茶飯事です。ここで焦って「ご苦労様です!」とそのままオウム返しをしてしまうミスは意外と多く見られます。

上司から「ご苦労様」と声をかけられた場合のベストな返答は、「お疲れ様です!ありがとうございます」や「お気遣いいただき、ありがとうございます」です。相手のねぎらいを素直に受け止めつつ、感謝の意を添えて返すことで、礼儀正しく前向きな印象を残せます。

さらに業務の進捗状況を添えて「お疲れ様です。先ほどご指示いただいた資料の作成が完了いたしました」と続ければ、挨拶と同時にスムーズな業務報告へと繋げることができます。

田中 結衣

田中 結衣

デジタルマーケティングコンサルタント

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest