赤ちゃんの歯が生える順番と月齢目安|上の歯から生えても大丈夫?

赤ちゃんの歯が生える順番と月齢目安|上の歯から生えても大丈夫?とはどんな影響があるのか? 詳しい意味を簡潔に解説します。

乳歯が生え始める生後6ヶ月前後は、赤ちゃんの様子に特有の変化が現れることがあります。これが一般に「歯ぐずり(Teething)」と呼ばれる現象です。

歯が歯茎を突き破って出てくるときに、歯茎にむずがゆさや鈍い痛み、違和感を覚えるため、次のようなサインが見られます。

・急によだれの量が爆発的に増える
・おもちゃやタオル、自分の手や保護者の指を強く噛みたがる
・離乳食や授乳の最中に不機嫌になり、飲むのを嫌がる
・理由もなく機嫌が悪くなり、夜泣きが増える

歯ぐずりを和らげるのに有効なアイテムが「歯固め」です。歯固めを噛むことで歯茎が適度にマッサージされ、むずがゆさが軽減されます。また、噛む練習になるだけでなく、唇や舌の感覚を刺激して離乳食の咀嚼機能を発育させるメリットもあります。

歯固めは、赤ちゃんが手で握りやすく、喉の奥に入り込まない安全設計のものを選びましょう。水洗いしやすいシリコン製や、木製、お米由来のプラスチック素材などが人気です。冷蔵庫で冷やして使えるタイプの歯固めは、冷感によって歯茎のほてりや痛みを鎮静させる効果が期待できます。

林 結菜

林 結菜

ライフスタイル編集者

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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