鬼滅の刃の階級全10段階一覧!読み方や給料と手の甲の仕組み徹底解説
鬼滅の刃の階級全10段階一覧!読み方や給料と手の甲の仕組み徹底解説の全貌を分かりやすくまとめてご紹介します。
Q1:柱は階級制度の11番目にあたる存在ですか?
A1:いいえ、柱は10段階の階級とは別の「役職(特別職)」です。階級の最高峰である「甲」に登り詰めた精鋭の中から、十二鬼月の討伐や50体討伐という条件を満たした者だけが柱の座に就きます。定員は常に9名と定められています。
Q2:炭治郎は最終的に「柱」になったのですか?
A2:公式記録上、炭治郎は柱には就任していません。刀鍛冶の里編を経て柱稽古の時点で階級は「丙」であり、その後の無限城決戦へと突入したため、正式な甲への昇格および柱就任の手続きを経る前に鬼舞辻無惨との最終決戦を迎えることとなりました。
Q3:一般隊士の代表格である村田さんの階級はどこまで上がりましたか?
A3:那田蜘蛛山で炭治郎たちと合流した時点で、村田さんは炭治郎たち(当時・癸)の先輩隊士(当時・庚)でした。その後も数々の激戦を生き延び、柱稽古編の時点では炭治郎たちと同じ「丙」またはそれに準ずる中堅上位クラスにまで達していたとされています。