数字の単位一覧!無量大数の先から英語表記K・M・Bまで完全解説

数字の単位一覧!無量大数の先から英語表記K・M・Bまで完全解説にまつわる役立つ知識を詳しく紐解きます。

海外発のSNSプラットフォームやファイナンス情報、IT業界では、漢数字ではなく「K・M・B・T」という英語の頭文字表記がデファクトスタンダードとして定着しています。これらは1,000(10³)ごとに桁が繰り上がる西洋の記数法に準拠しています。

英語略記正式名称(英語)数値・べき乗日本円・漢数字での換算KKilo(キロ)10³(1,000)千(10K=1万、100K=10万)MMillion(ミリオン)10⁶(1,000,000)百万(1M=100万、10M=1,000万)BBillion(ビリオン)10⁹(1,000,000,000)十億(1B=10億、10B=100億)TTrillion(トリリオン)10¹²(1,000,000,000,000)一兆(1T=1兆、10T=10兆)

データ通信量やPCのストレージ容量でおなじみの「SI接頭語」(国際単位系)も、英語表記と同じく1,000倍(10³)ごとに拡張されます。近年ではデータ量の爆発的増加に伴い、新たな公式接頭語が追加承認されています。

キロ(k:10³) > メガ(M:10⁶) > ギガ(G:10⁹) > テラ(T:10¹²) > ペタ(P:10¹⁵) > エクサ(E:10¹⁸) > ゼタ(Z:10²¹) > ヨタ(Y:10²⁴) > ロナ(R:10²⁷) > クエタ(Q:10³⁰)

2022年の国際度量衡総会(CGPM)で「ロナ(Ronna)」と「クエタ(Quetta)」が正式に制定されたことは、AI生成データや天文学的データ処理の現場における実需を象徴しています。

渡辺 美咲

渡辺 美咲

ガジェット&アプライアンスライター

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。

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