英語プレゼンのThank You for ListeningはNg?最新締めマナー
英語プレゼンのThank You for ListeningはNg?最新締めマナーに関する質問を詳しくまとめました。専門的な情報をチェックしましょう。
プレゼンの本番は、スピーチが終わった後の質疑応答(Q&A)にあると言っても過言ではありません。話を切り上げた瞬間に、間髪を入れずフロアへ発言権を渡す「質疑応答へのスムーズな移行フレーズ」をセットで身につけておくと、商談の主導権を保つことができます。
「With that, I’d be happy to take any questions you may have.」(それでは、皆様からのご質問をお受けいたします)
「The floor is now open for your comments and feedback.」(ここからは皆様のご意見やフィードバックを伺えればと思います)
「I’d love to hear your thoughts on this proposal.」(この提案について、ぜひ皆様のお考えをお聞かせください)
また、画面越しで聴衆の反応が掴みにくい「オンラインミーティングでの締め言葉」では、歯切れの良さが一層問われます。リモート環境では以下のように、自分の発言パートが終了した合図を明確に送り、進行役(ファシリテーター)にマイクを返す構成がスマートです。
「That covers everything from my end. Back to you, Ken.」(私からの共有は以上となります。ケンさん、進行をお戻しします)