海外電話番号の正しい書き方完全ガイド|国番号と最初の0を消す鉄則
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海外への連絡や書類作成で頻繁に必要となるのが、相手国の国番号(カントリーコード)の把握です。北米をはじめとする主要国のルールを整理したカントリーコード一覧表を以下に示します。
国・地域詳細・数値データ(国番号)一般的な基準・表記例編集部の見解・評価日本+81+81-90-1234-5678携帯(090/080/070)および固定電話の先頭0を完全に削除するのが鉄則。アメリカ・カナダ+1+1-212-555-0199アメリカ国番号1書き方では北米番号計画に基づき市外局番3桁+7桁が基本。イギリス+44+44-20-7946-0991英国内で用いられる先頭の「0」(例: 020)を削除して「+44-20」と記述。フランス+33+33-1-23-45-67-89国内番号の先頭0を削除。ヨーロッパ圏は2桁区切りで記載される慣習が多い。オーストラリア+61+61-412-345-678携帯番号の先頭「04」から0を省き、「+61-4」から書き始める。中国+86+86-138-0000-0000固定電話の市外局番先頭0(北京なら010→10)を削除。携帯は11桁。韓国+82+82-10-1234-5678携帯の「010」から先頭の0を消し、「+82-10」として入力する。
特に問い合わせが多いアメリカ国番号1書き方について補足すると、アメリカやカナダの電話番号は「地域コード3桁(Area Code)+局番3桁(Exchange Code)+加入者番号4桁(Line Number)」の合計10桁で構成されています。例えばニューヨークの番号「212-555-0199」へ日本から発信・表記する場合、先頭に国番号「+1」を付け「+1-212-555-0199」とします。日本のように国内プレフィックスとしての「0」が付与されていないため、番号自体を削る必要はありません。