海外住所の書き方決定版!通販と郵便で迷わない英語表記の全貌
海外住所の書き方決定版!通販と郵便で迷わない英語表記の全貌を徹底追究! 知っておきたい トピックの裏側を分かりやすく展開します。
自身が差出人となって海外へ荷物や手紙を送る場合、受取人のフォーマットに合わせた正確なラベリングが求められます。特に日本郵便が提供するEMS(国際スピード郵便)などの国際荷物では、通関電子データ送信の義務化に伴い、手書きラベルではなく「国際郵便マイページサービス」を利用したデジタル印字が必須要件となっています。
EMS送り状の書き方におけるコアポイントは、差出人(Sender)と受取人(Recipient / Addressee)の明確な区別です。送り状の左上または差出人欄に自身の情報を英語順で入力し、右下または受取人欄に現地のフォーマットに沿った受取先住所を記載します。内容品名には「Clothes」や「Snack」といった曖昧な総称を避け、「Men's Cotton Shirt」「Green Tea Biscuits」のように具体的な品名・材質・数量・価格・原産国を英語で正確に申告しなければなりません。
一方、エアメールや封書などにおける海外宛て手紙の宛名ルールでは、封筒の配置に明確な国際規格が存在します。封筒の左上隅に差出人住所、中央からやや右下にかけて受取人住所を配置し、郵便切手は右上隅に貼付します。そして封筒の目立つ位置(宛名の下など)に赤字または青字で「AIR MAIL」と明記し、最終行の国名は「USA」「FRANCE」「AUSTRALIA」などすべて大文字でボールド調に記載するのが通例です。