ワード無料版は本当にずっと0円?有料版との違いや機能制限を徹底解説
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結論から申し上げますと、Microsoftが提供するWord for the Webは、試用期間のような期限付きではなく、ずっと0円で使い続けることが可能です。有料版のサブスクリプション(Microsoft 365)へ自動で移行して勝手に課金されるような仕組みもありません。
利用に必要な条件は、無料のMicrosoftアカウントを1つ作成し、インターネット環境とブラウザ(Google Chrome、Microsoft Edge、Safariなど)を用意することだけです。Microsoftがこの無料版を恒久的に提供している背景には、Googleが提供するGoogleドキュメントへの対抗策と、自社のクラウドエコシステム(OneDrive)へのユーザー誘導という明確な事業戦略があります。
ただし、無料版で作成した文書データは、パソコンのローカルフォルダではなく無料付帯するクラウドストレージ「OneDrive(基本容量5GB)」に保存されます。この5GBの上限に達しない限り、追加費用を一切支払うことなくWord文書の新規作成、編集、共同作業を行えます。