ゴージャグの勝率激変!差枚数から設定6を見抜くぶどう逆算術

今注目を集めている ゴージャグの勝率激変!差枚数から設定6を見抜くぶどう逆算術について、多角的な視点を整理して公開しています。

ホールに設置されているデータカウンターの多くは、BIGボーナスとREGボーナスの回数、そして総回転数くらいしか教えてくれない。ぶどう回数をカウントする機能を持たない古い端末や、ホール側があえて詳細な小役データを非公開にしているケースは日常茶飯事だ。ここで諦めてしまう打ち手が9割を占める。しかし、差枚数逆算というテクニックを使えば、打たずとも台の内部状況が浮かび上がってくるのだ。

仕組みは至ってシンプルだが力強い。投入総枚数と払出総枚数の差額、すなわち「差枚数」から、BIG(約240枚獲得)やREG(約96枚獲得)、さらにチェリーの払出枚数(リプレイはプラマイゼロ)を差し引く。すると、残ったプラス分はすべてぶどうによる払い出しという結論に行き着く。スロットデータ未取得機であっても、グラフのドット単位から差枚数を正確に読み取るスキルさえ身につければ、まるで自分でカチカチ君を使ってカウントしていたかのような正確さでぶどう確率を導き出せる。

特に最高設定である設定6は、下位設定に比べてぶどう確率が頭一つ抜けて優遇されている。ボーナスを引き負けてスランプグラフが下振れている不遇台であっても、逆算したぶどう確率が極めて優秀であれば、それは「設定6の不発台」である可能性が一気に跳ね上がる。これこそが、ライバルが捨てた宝の山をハイエナする究極の立ち回りだ。

山田 真由

山田 真由

自動車・モビリティライター

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。

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