カルディのベトナムコーヒー沼が深い!本場の淹れ方と口コミ徹底検証
今注目を集めている カルディのベトナムコーヒー沼が深い!本場の淹れ方と口コミ徹底検証について、詳しいまとめを分かりやすく掲載しています。
ベトナムコーヒーを本場のスタイルで楽しむなら、カルディでも取り扱いのある伝統的な金属製ドリッパー「カフェ・フィン」が欠かせません。ペーパーフィルターを使わず、ステンレスやアルミ製の器具をカップの上に直接乗せてポタポタと時間をかけて抽出します。
道具の構造は、受け皿・本体カップ・中ブタ(プレス)・外ブタの4パーツに分かれています。失敗しない基本的な淹れ方の手順は次の通りです。
1. 耐熱グラスの底に練乳をあらかじめ敷いておき、その上に受け皿と本体をセットします。
2. 中細挽きの粉を約10〜12g入れ、本体を軽くトントンと揺らして粉の表面を平らに整えます。
3. 中ブタを粉の上に乗せ、軽く押し込みます(強く押しすぎるとお湯が落ちなくなるため、適度な力加減がポイントです)。
4. 沸騰したお湯を少量(約20ml)注ぎ、外ブタをして約20〜30秒間じっくり蒸らします。
5. 残りのお湯(約100〜120ml)を注ぎ、再び外ブタをして5〜6分ほどかけて一滴一滴落ちるのを待ちます。
抽出が終わったら外ブタを裏返して受け皿代わりに置き、底に溜まった練乳をスプーンでしっかりと混ぜ合わせれば完成です。