ネメシア寄せ植えで失敗する理由とは?相性抜群の組み合わせと切り戻し術
ネメシア寄せ植えで失敗する理由とは?相性抜群の組み合わせと切り戻し術とは一体何なのか? 主要なファクトを簡潔に解説します。
Q1:冬場に氷点下になる地域ですが、屋外に置いたままでも大丈夫ですか?
A1:宿根ネメシアは-3℃程度まで耐えられますが、強い寒風や霜、積雪に直接当たると葉が黒変して傷みます。夜間に氷点下となる真冬日は、軒下の陽だまりに移動させるか、夜間だけ不織布をかける等の防寒対策を講じることで春の回復が格段に早くなります。
Q2:ネメシアの寄せ植えで、土は何を使えばよいですか?
A2:水はけと通気性が最重要となるため、市販の「草花用培養土」にパーライトや小粒の軽石(赤玉土小粒でも可)を1〜2割混ぜ込むのが効果的です。水はけの悪い安価な土や粘土質の庭土をそのまま使うと、高確率で根腐れを起こすため避けてください。
Q3:香りが強い品種を寄せ植えに選ぶ際の注意点はありますか?
A3:ネメシアの中でも「アロマンスシリーズ」や「メーテルシリーズ」などは芳醇なバニラやフルーツ調の香りを持ちます。玄関ポーチやリビングから近いベランダなど、人の動線上に配置すると香りを最大限に堪能できます。香りの強弱による他花への悪影響はありません。