嵐アルバム歴代売上ランキングと名盤一覧!配信状況と隠れた名曲徹底解剖
嵐アルバム歴代売上ランキングと名盤一覧!配信状況と隠れた名曲徹底解剖の概要と注目ポイントを一挙に解説しました。
シングル表題曲だけでは嵐の音楽性の深淵は測れません。SNSやファンのコミュニティ(知恵袋、X、レビューサイト等)で長年語り継がれ、ライブのセットリストでも絶大な歓声を浴びてきた「アルバム曲・隠れた名曲」を、編集部が厳選した推薦アルバムとともに解説します。
1. 嵐の音楽的ピークと称される金字塔『Time』(2007年)
『Time』は、ファン投票でも常に最上位に君臨するオリジナルアルバムです。「Love so sweet」や「We can make it !」といった代表的シングルを擁しつつ、アルバム収録曲の完成度が突出しています。
特に「Love Situation」は、松本潤・大野智と櫻井翔・相葉雅紀・二宮和也の2組に分かれて踊るライブ演出とともに伝説化。ジャニーズJr.たちにも歌い継がれる名曲となりました。さらにファンへの感謝を歌った「Be with you」や、ソウルフルな「Oh Yeah!」など、1曲のスキップも許さない珠玉の構成です。
2. 壮大な挑戦と芸術的成熟を見せた『「untitled」』(2017年)
あえてタイトルを未設定(未完成・自由)にした16枚目のオリジナル作。本作最大のハイライトは、全篇13分を越える組曲「Song for you」です。ディズニー音楽のような壮麗なオーケストラからジャズ、ミュージカル調へと展開し、嵐の歩んできた20年の旅路を音で描き切りました。また、大野・二宮の超絶ボーカルが炸裂する「夜の影」や、相葉・松本・二宮による「UB」など、ユニット曲の実験性も高く評価されています。
3. 熱心なファンが絶賛する「アルバム限定の隠れた名曲」5選
- 「夏の名前」(『One』収録):夏の儚さとノスタルジーを繊細なアコースティックサウンドと櫻井翔のラップ(サクラップ)で紡いだ叙情詩。
- 「COOL & SOUL」(『ARASHIC』収録):記者会見を模した演出でアイドル界の頂点奪取を宣言した、嵐の決意表明とも言えるヒップホップチューン。
- 「Green」(『僕の見ている風景』収録):環境保護や平和への願いを込め、静かに心の琴線に触れるアコースティックバラード。
- 「Sugar」(『「untitled」』収録):洗練されたアーバンなR&Bサウンドとファルセット(裏声)の美しさが光る、近年の嵐を代表する人気曲。
- 「The Music Never Ends」(『This is 嵐』収録):活動休止を前に「音楽は決して終わらない」というメッセージを込めたエモーショナルな名曲。