プレゼント箱のリボンの結び方決定版!プロ直伝の裏返らない&緩まない裏ワザ

今注目を集めている プレゼント箱のリボンの結び方決定版!プロ直伝の裏返らない&緩まない裏ワザについて、詳しいまとめを分かりやすく掲載しています。

あらゆるギフトの標準形であるプレゼントリボン十字結び。緩まずにビシッと角を決める手順を解説します。特に正方形箱リボン結び方においては、交差点が中央にピタリと収まるかどうかが美観の9割を左右します。

ステップ1:中央の固定と縦掛け
リボンの左端を「垂れ分(約20〜25cm)」残し、箱の上面中央に親指で押さえます。長い方のリボンを箱の下へ回し、向こう側から手前へ縦に1周させます。

ステップ2:裏面でのねじり交差
手前に戻ってきたリボンと、最初に残した短いリボンを箱の中央で直角に交差させます。ここで緩まない最大の秘訣は「下から上へ強く引き締めながら、交点でリボンを90度しっかりひねる」ことです。ひねりを入れることで摩擦係数が跳ね上がり、手を離してもテンションが落ちなくなります。

ステップ3:横周りと裏通し
直角に向けた長いリボンを箱の右側から裏面へ回し、左側から上面中央へ戻します。上面中央で、最初に縦に通っていたリボンの下を「右上から左下」へ斜めにくぐらせます。この裏通しを行うことで、十字の四方ががっちりロックされます。

ステップ4:蝶結びの形成と端の処理
2本の端リボンを対角線上に強く引き、中心を固定した状態で蝶結びを作ります。輪の大きさを左右均等に整え、最後にテールの先端を斜め45度、またはV字(山切り)にカットして完成です。

中島 亮太

中島 亮太

写真家・フォトエディター

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。

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