ドリカムがいつから2人になったのか?西川隆宏脱退の真相を徹底解説
ドリカムがいつから2人になったのか?西川隆宏脱退の真相を徹底解説についての疑問解決ガイドをご紹介します。
ドリカムが2人組になった決定的な年は2002年です。具体的には、1989年3月21日にシングル『あなたに会いたくて』とアルバム『DREAMS COME TRUE』の同時リリースでメジャーデビューを果たしてから、ちょうど13年目の節目にあたる2002年3月21日に、キーボードを担当していた西川隆宏(通称:ニーヒャ/ニッチ)の脱退が電撃的にアナウンスされました。
1990年代の日本の音楽シーンにおいて、ドリカム3人体制の時代はまさに金字塔でした。『決戦は金曜日』『LOVE LOVE LOVE』『未来予想図II』など、リリースする作品がミリオンセラーを連発。CDバブルの頂点を極めた平成カルチャーの象徴として、3人は不動のポジションを築き上げました。ライブのMCやテレビ出演時にも、天真爛漫な吉田美和を、温厚な中村正人と長身でスタイリッシュな西川隆宏が両脇から温かく見守る「黄金のトライアングル」は、ファンにとって絶対的な安心感を与えるアイコンだったのです。
それだけに、デビュー記念日当日に突きつけられたドリカム2002年メンバー脱退のニュースは、音楽業界のみならず日本全国のファンに計り知れない衝撃を与えました。